白髪染めで明るすぎず暗すぎず染める方法、AVEDAカラーでキレイに!

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

この間書いたハロウィンブログでご覧になったお客様からの反響があり、笑っていただいて良かったなと思います。

今見返しても気持ち悪いですね…..

さて本日は白髪染の方で段々と退色してきて明るくなりすぎちゃう事ってあると思うんです。

ただその時にしっかりとカラーを載せちゃうと暗すぎちゃうといったことがよくあると思うんですね。

そんな時にオススメしたいのがローライトを使ったトーンダウンと色持ちの良さですね。

カラーでツヤを手に入れるには明るさが大切

まず使う薬剤がこちら!

今回は3種類のカラー剤を塗り分けてカラーしていきます。

根元のカラー剤、ローライトを入れるカラー剤、毛先全体を染めるカラー剤。

この3つですね。

この3つのカラー剤を塗るとこうなります!

全体を落ち着かせると暗くなりすぎてしまうので明るいところは残し暗くするところを間に入れることによって、暗すぎず退色し過ぎないカラーを作っていきます。

最近は特に白髪染めでも暗くなりたくないといった方が多く明るくされる傾向にあって、そうなると今度は退色が気になる、そしてまた暗くなってしまうといったパターンが増えています。

綺麗なヘアライフの参考に!

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ABOUTこの記事をかいた人

2015年多摩センター店オープンと同時にチーフスタイリストとして従事。 特に大人女性世代のヘアカラーを得意とし「艶」「色もち」「低ダメージ」をテーマに、品のあるヘアカラーに留意している。 ヘアカラー、ヘアケアについて多織でありウェブメディア「MERY」「by.S」「THROW journal」にライターとして寄与。 個人メディア「hideakisugawara.com」では日々美容情報を更新している。