白髪染めの暗い髪を明るくしてみた、白髪染めのトーンアップ編

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

今年の夏は涼しいなーと思っているのは私だけでしょうか?ヘアコンを付けずに寝れると快適ですね。

さてそんな今日は暗め白髪染めをずっとされてきたお客様を明るくさせて頂いた話!

本日のお客様

ずっと白髪染めでやってきていて割と暗めなカラーでしたので明るめにしませんかー?とご提案!

白髪染めカラーだと色味がずっと同じになって飽きやすいですよね。

ビフォー

ドライの状態で写真撮り忘れた…割と暗めです。

まずは根元は白髪ギリギリ染まる明るさでカラーしました。

白髪染めをされていて全体を明るくするのは私的にはかなり難易度は高めだと思ってます。

難易度でいうと大体リ・ジョンソン(G難度)くらいですかね?

そして此処からが明るくする作業

どのくらいの頻度でカラーをしているのか、実際の明るさ、髪質などなどを考慮しカラー剤はその時々で変わってきます。

カラー剤の選定で仕上がりは9割決まるといってもいいでしょう!

ヘアカラーが上手い人=カラー剤の選定が上手い人。

と思っています。

塗布後、既に明るくなり始めているのが分かりますでしょうか?

薬はブリーチを使っているので明るくなりやすいですが、ここで焦らず10分置きます。

それでは仕上がりはこちらだん!

いかがでしょうか?

白髪染めのトーンアップにしてはキレイにいけたのではないかな?と思います。

やはり赤味が強くでてしまうので赤味が気になる方はこの後に赤味を消すカラーをしていくと良いかと思います。

ビフォー、アフター

ブリーチを使用している為ムラになりやすいんですが塗布とカラー剤でなんとかカバーしています。

白髪染めのトーンアップのメリット、デメリット

メリット

白髪染めでも明るさが楽しめる。
人によっては白髪が気になりづらい。

デメリット

ブリーチを使用する為痛みやすい。
ムラになる可能性がある。
赤味がでやすい。
リスクが大きく仕上がりがみえにくい。

大体こんなところでしょうか。

デメリットの方が多いですがやはり一定の明るさ、いつもと変わらずというのも飽きやすくあるので雰囲気を変えたい時にはすごく良いと思います!

白髪染めのトーンアップの参考までに。

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ABOUTこの記事をかいた人

2015年多摩センター店オープンと同時にチーフスタイリストとして従事。 特に大人女性世代のヘアカラーを得意とし「艶」「色もち」「低ダメージ」をテーマに、品のあるヘアカラーに留意している。 ヘアカラー、ヘアケアについて多織でありウェブメディア「MERY」「by.S」「THROW journal」にライターとして寄与。 個人メディア「hideakisugawara.com」では日々美容情報を更新している。