退色した髪にロコルカラーをやってみた

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

ちょっと波は外れてますがロコルカラーやってみました。

ロコルカラーとは!!

美容師的に言うと塩基性カラー、マニックパニックと同じ性質をもつカラーで簡単に言うとトリートメントカラーり

ダメージが皆無、むしろトリートメントなのでサラサラに、放置時間が5〜10分とめちゃめちゃ短い

そんな性質をもつロコルやるのはこれで二回目かな?

今回のモデルさんはこちら

オレンジ味が強くなかなかよい退色具合。

かなりパサついてますね〜

今回は時間が無かったためかなり短時間カラーでやっいきます。これもロコルの魅力の1つ。

まずは根元が伸びてきていたので根元をリフト!

その後シャンプーしてそのままシャンプー台にてロコルカラーー。

めちゃめちゃムラサキや〜。この状態だと大丈夫か?と思ってしまう程ですがロコルのカラーは何色でも全部このムラサキなのです。

今回の使用薬剤は

ライトグレージュ

アッシュだとミドリによる為グレージュをチョイス。

写真だと赤味強めに見えてましたが実際は黄味も強めでした

さらに時間短縮の為スチームをプラス。

さてここまで開始25分程。

ここからロコルは放置時間がめちゃ短いのでこのまま置くこと5分でシャンプーへ。

仕上がりはこちら!

柔らかさがでて少し落ち着いたのがわかりますでしょうか?

拡大するとよく分かります

光に当たるとかなり良い感じの色が入ってます

ブローまで50分程。

まとめ

ロコルは性質上ハイトーンに抜けている髪にしか色がのらないので使用できる方が限られる。

今回はメーカーさんに教えて頂いたようにシャンプー台で寝かせたまま塗っていきましたが、一度起こしてハケで塗った方がムラがなく綺麗に染まるのでは?と思いました。

相性が合えばトリートメントをしながら色を入れられる上に、短時間で柔らかい色が出来るので抜群に使いやすいと思います。

気になる方は要チェック。

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ABOUTこの記事をかいた人

2015年多摩センター店オープンと同時にチーフスタイリストとして従事。 特に大人女性世代のヘアカラーを得意とし「艶」「色もち」「低ダメージ」をテーマに、品のあるヘアカラーに留意している。 ヘアカラー、ヘアケアについて多織でありウェブメディア「MERY」「by.S」「THROW journal」にライターとして寄与。 個人メディア「hideakisugawara.com」では日々美容情報を更新している。