白髪染めの持ちの良いヘアカラーとは?

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

白髪染めをしてもなんだか1週間もしたら色が抜けてきてキラッっと光ってきた!や3週間もすると特にこめかみや顔まりの根元が伸びてきてもうカラーしないと気になるなんてことはありませんか?

年々増えてきて憎たらしい白髪・・・もうちょっと何とかならないの?そんな疑問を書いていきたいと思います。
ぜひご参考ください。

持ちの良い白髪染めヘアカラー

1.白髪染めの色がすぐ落ちる

多摩センター持ちの良い白髪染めヘアカラー

最近では明るく白髪染めができるカラーも増えてきて白髪染めといえどもカラーを楽しむことができるようになってきました。

明るい白髪染めほど白髪への染まりは淡くなり暗ければ暗いほどしっかりと白髪への染まりは濃く入るようになります。

明るい白髪染めはやっぱりしっかり染まらないの?

カラー剤にはレベル、トーンといった明るさがあります。

しっかりと白髪にも染まって暗すぎないナチュラルな明るさが欲しいといった場合は、カラー剤によって様々ですが6〜7レベルの明るさをチョイスすると白髪もしっかりと染まり明るさも十分に楽しめるカラーができます。

8レベル以上の白髪染めもございますが人によってはこれ以上の明るさのカラーだと染まりが甘いと感じることが多いような気がします。

カラーを置く時間

ヘアカラーを塗ってから置く時間が短ければ染まりが甘くなり退色が早くなります。

時間としてはヘアカラー剤によりますが20分を基本として美容室では20分〜30分置いています。

これはまた個人差があり染まりが遅い方、早い方と様々で染まりが遅ければ置く時間も長くなり、早い方でも20分は置かさせていただいています。

3週間もすると白髪が気になってくるんだけど・・・

白髪の量が多くなってきている方は特に気になるペースが早いと思います。

特にこめかみや顔周り分けめなどはメイクをする時に毎日見ているのでついつい気になるのも早くなってしましますね。

残念ながらこのようなケースの方はなかなかこれといった的確な対処がないのが現状です。

3週間や4週間に一度の部分染め

3週間くらいで気になる方の多くはこめかみ、顔周り、分け目といった自分から見える部分が気になることが多く、後ろや中の方は見えないので以外と気になっていないと思いませんか?

毎回毎回全体を染めるのではなく気になる3週間から4週間目では顔周り分け目のみの部分染めをお勧めします!

部分染めだと髪のダメージも減りますし、コストも抑えることができるので、すぐ気になってしまう方はこの方法でされています。

2回に1回は部分染め次回は全体染めといったようなペースで染められると気になる顔周りはしっかりとカバーでき常にキレイを保てるようになりますよ。

全体も明るくしてしまうテクニック

白髪染めをされている方の多くは割と暗めで染めている方がほとんどだと思いますが3、4週間で白髪が気になる方は黒髪より白髪の割合の方が多いのでは?と思います。

普通のいわゆるおしゃれ染めをされている方だと根元の黒い部分が伸びてきて明るい部分との差が気になって染められると思います。

毛先が明るく根元が暗いので気になってしますパターンですよね。

この場合だと毛先が暗いほど根元が伸びてきた時の差が分かりづらくなります。

今度は白髪の割合が多いパターンで考えてみると既に染めている部分が暗いので根元の白髪が出てきた時にその差が気になる原因だったりしませんか?

そう感じる方であればある程度明るさが許せる範囲まで明るくしてしまった方が白髪の伸びてきた時に少し気になりずらかったりします。

まとめ

白髪染めをしてもすぐ色落ちしてしまうといった方は一度担当の美容師さんと相談して髪の明るさを見直してみてもいいかもしれません。

根元の白髪が気になってしまう方は部分染めといったテクニックもあるのでご参考にしてみてください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

2015年多摩センター店オープンと同時にチーフスタイリストとして従事。 特に大人女性世代のヘアカラーを得意とし「艶」「色もち」「低ダメージ」をテーマに、品のあるヘアカラーに留意している。 ヘアカラー、ヘアケアについて多織でありウェブメディア「MERY」「by.S」「THROW journal」にライターとして寄与。 個人メディア「hideakisugawara.com」では日々美容情報を更新している。