ヘアカラーへのこだわり

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^ 

私が最も得意としている技術のヘアカラー。

そんなヘアカラーへのこだわりを書いていきます。

ヘアカラーは人の印象をガラッと変え、すごく生き生きとした素敵な印象にもなったり、逆に暗い印象になったりその人の印象を180度変えてしまうほどのものだと思います。

そんなヘアカラーに最も自信があり、日々ヘアカラーでのお悩みに応えています。

私がヘアカラーについてこだわっているポイントは3つです。

艶、色持ち、低ダメージ

私が担当させて頂いているお客様の8割は白髪染めヘアカラーです。

そんな白髪染め世代の方々のお悩みを聞いていく中で多くの方のお悩みがこの3つだったのです。

この艶、色持ち、低ダメージをどうにか改善できないかと試行錯誤し、辿り着いたヘアカラーへのこだわりです。

この3つのポイントにこだわり日々ヘアカラーをさせて頂いています。

髪に艶があると綺麗にみえ若々しく見えます。女性なら誰しも艶が欲しいですよね?

ヘアカラーだけでいうと暗いほど艶があるように見え、明るいほど艶がないように見えます。

その為特に白髪染め世代の方々には9レベル以上のヘアカラーはオススメしません!

また使うヘアカラー剤によって全く艶のでかたが違うんです。

当店ではAVEDAカラーというヘアカラー剤を使用しており、日本で1番艶がでるカラー剤です。

AVEDAのヘアカラーをされた方はその違いを感じて頂いております。

ほぼ全てのお客様が毎回毛先までカラーをして艶のあるカラーを手に入れています。

リタッチだけなんてせっかくカラーしにきても変化がなく2ヶ月も経っていればヘアカラーは退色し艶は失われてしまいます。

こだわりのヘアカラー施術後のお客様。

菅原英章ヘアカラー fullsizerender-9

こちらにもこだわりのヘアカラーのお客様画像集です

色持ち

ヘアカラーの色持ちに関しては

ヘアカラーの色持ちを長くする方法と6つの色落ちの原因。

2015.10.03

こちらでも詳しく書きましたがポイント2つ!

カラー剤の明るさの選定とおく時間、ヘアケアやシャンプー剤

この2つが大きく起因していると考えます。

カラー剤に関しては明るければ明るいほど色持ちは悪くなりますし、おく時間が短すぎても色持ちは悪くなります。

カラー剤の選定と置く時間をその方に現状や髪質を見極めて施術させて頂いています。

またシャンプー剤に関しても特にカラーをした後の1週間は色が落ちやすく、ヘアカラー用のシャンプーとトリートメントをしっかりと使うことをオススメします。

低ダメージ

ヘアカラーにはダメージが付きものですね、ダメージ無くしてヘアカラーは残念ながら出来ないのです。

白髪染めをされる方で早い方は2、3週間に1度など染める周期が早くなるとダメージも蓄積されていきます。

ヘアカラーのダメージの要因は1剤に入っているアルカリと2剤に入っている過酸化水素。

その為この2つを極力少なくしてヘアカラーをする事で低ダメージなヘアカラーをする事が出来ます。

同じ明るさに仕上げる方でも人によって髪の太さや髪質が異なるので、仕上がりが同じでも違う強さのカラー剤をその方にあった強さを選んでヘアカラーをしております。

頭皮への負担が変わるヘアカラーの塗り方のこだわり

頭皮のダメージについても同様な事がいえます。

ヘアカラーについて書いた物

他にもヘアカラーをする際のこだわりについて書いた物

ヘアカラーカテゴリー

AVEDAヘアカラーでツヤのある髪にする2つのポイント。

2016.07.29

白髪染めとマニキュア、ヘアカラーの違いについて!安全なヘアカラーとは?

2015.10.28

こちらの記事もまたヘアカラーに対するこだわりのポイントです。

私が思う最高最上級のヘアカラーとは艶、色持ち、低ダメージこの3つにこだわる事で素敵なヘアカラーを提供します。